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【レビュー】Xiaomi Smart Band 8 Pro|高コスパのスマートウォッチ|日々の買ってよかったもの

生活術
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Xiaomi Smart Band 8 Pro

他の数万円するような主要メーカー(GARMIN・SUUNTO・POLARなど)と比べたらスペック・精度は低いだろうけど、1万円でお釣りが来るこの安さなら十分買う価値がある。

今まではXiaomi Smart Band 6を使ってたけど、Xiaomi Smart Band 8 Proに替えたら、バッテリー持ちが良くなったり、ランニング記録、心拍数、睡眠時間など詳しく測られるようになったし、色々記録を見るのは楽しい。

画面が大きくなったのもいい。まるでApple Watch。

ランニングウォッチとして

僕が計測したかったのは

  • 心拍数
  • 走行距離
  • ケイデンス(ピッチ・脚の回転数)
  • ストライド(歩幅)
  • 平均ペース
  • 1kmごとのタイム
  • (GPS)

これらは以前使っていたXiaomi Smart Band 6でも記録はできたけど、ケイデンスやストライドが計測できてなかったり、30kmの大会に出場したときに500mくらいの誤差があったりと、計測の精度に不安を感じていたので、今回買い換えに至った。

結果として上記項目の精度や詳細データが確認できるようになったので、とても良かったと思う。

懸念点

ランニングの際、現在のペースが表示されるけど、これが遅めに出てしまう。1kmごとのタイムや平均タイムは正確に出ているので、GPSの追跡スピードが追いついてない感じなのだろうか。

参考までに、僕が4:30/kmで走っているとき、表示では4:50/kmくらいになっている。(体感約20~30秒遅い)

僕としてはそもそも1kmごとの時間と平均ペースしか気にしていないので、平均ペースが見える画面を表示している。

ただ、それだと距離が確認できないので、上下にスワイプして画面を切り替えている。

意外とそんなに苦ではないけど、表示項目をカスタマイズできたらさらにいいなと思う。

まとめ

結果、買い替えてよかった。すでにXiaomiを使っている人は間違いなく買い。

それに、初めてのスマートバンドにもおすすめだし、最近のXiaomiの勢いはすごいから今ならまだ古参アピールもできるはず。ぜひ一緒にXiaomi沼に浸かろうではないか。

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