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【ADHD】スマホ依存になりやすい理由と対策

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こんにちは、ADHDのkaki livingです

今回は、ADHDの人がスマホ依存になりやすい理由とその対策をご紹介します!

ADHDの僕たちは時間の感覚がおかしいと言われています

僕自身の感覚としては、スマホを見ている1時間は仕事をしている1時間に比べて3倍くらい短く感じます

スマホを触っていたら、いつの間にか予定の時間を過ぎてしまっていたりということがADHDの人には起こりやすいですし、夜にゆっくりしようと思っていたらスマホのせいで一瞬で寝る時間…ということもあると思います

ということで、さっそくADHDがスマホ依存になりやすい理由から説明していきます!

ADHDがスマホ依存になりやすい理由

ズバリ、スマホによって、やる気スイッチであるドーパミン不足が簡単に解消できてしまうからです!

ADHDの人にとっては、長期的な報酬(例|1ヶ月後のコンサートのために仕事を頑張ろう!)に対してモチベーションが湧きにくい(ドーパミンが出にくい)らしいです

一方で、目先の報酬には手が出やすい傾向があるようです(お菓子のつまみ食いがやめられないとか)

そのため、スマホという目先の報酬(刺激的な動画やゲームの達成感など)が次々に与えられる悪魔の機械とADHDの相性は最悪と言えるでしょう…

kaki
kaki

僕はこのまえ、数日間キャンプに行き、ずっとスマホの電源をオフにしていましたが、信じられないほど体調がよくなりました!

ADHDのためのスマホ依存対策

そうです、スマホの電源を切ることが一番カンタンで、一番効果がある方法だと思います

でも今の時代、そう簡単にスマホの電源を切るなんてできませんよね?

なので、1日の中で一瞬だけ電源を切ることから始めてみてはいかがでしょう!

例えば、お昼休みになった瞬間ひとまず電源を切ってみる

もし使う用事があれば電源をいれる!

そうすると、意外と電源をオフにしなくてもどうにかなってしまうことはあるはずです!

重要なのは、すぐに電源をオンにしてもいいという気持ちで電源を切ってみることです

スマホを触ってしまう前に、電源を入れるというアクションと電源が入るのを待つという時間を作ってみるだけで、すこーしスマホ依存から解放されるかもしれません!

まとめ

  • ADHDはドーパミン不足から、スマホ依存になりやすい
  • 一瞬だけスマホの電源を切ってみる(必要ならすぐにオンにしていいつもりで)

集中したいのにスマホを触ってしまって集中できない…
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