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【ポケットとカバンの中身】身に着けている物一覧と選んだ理由・感想【僕の一軍】

暮らし方
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僕は何者でもないただの20代男性ですが、買い物に関しては人の数倍以上時間をかけて選んでいるので、だいぶ妥協のないアイテム選びができている自負があります。

ということで、誰に聞かれているわけでもないですが、僕が使っている物を紹介していきます。

ちなみに僕の強みとしては、「低価格高コスパ」です。
おしゃれなAppleなどに憧れはありながらも、アンチApple主義者として、これまでできるだけ安く快適におしゃれに過ごせるように工夫してきましたので、ご参考になればうれしいです。

それでは本編どうぞ!

まず大前提、バッグは最小限のサイズにせよ

この記事を書くにあたって参考にしたガジェマガのトーマスさんいわく、「男のカバンはオカマの象徴 in USA」ということであるが、僕自身はバッグは持つべきであると思っている。

なぜなら、バッグによって荷物の定位置と持ち歩く最大量が決まるからである。

例えば、無印良品のサコッシュを毎日持ち歩いているが、財布とイヤホンなどは常に入れておいてある。

これによって、どこに出かけるにしても、サコッシュさえ持てば、最低限の荷物を忘れずに持つことができる。

仮に財布やイヤホンを別々に置いていると、部屋の中でどこかへバラバラに置いてしまうかもしれないし、財布とイヤホンを持つという2つのタスクが発生してしまう。

だからこそ、僕はバッグを持つべきだと考えているし、そのサイズは最小限にするべきだと考えている。

また、なぜサイズが小さいほうがいいかというと、持ち物の量はバッグのサイズに比例すると考えているからである。

つまり、大きいバッグを持つと、自然と荷物が増えてしまうのである。

実際、こんな経験はないだろうか。

旅行用に大きなバッグを用意して荷造りをしたが、旅行から帰ってきたら使っていない荷物がバッグからでてきた…

怒らないから身に覚えがある人は手を上げなさい。

スッ…(高々と右手を上げる)

はいそうです。僕もやりました。

バッグ|無印良品サコッシュ(約2000円)

というわけで、僕は無印良品のサコッシュをおすすめする。
かれこれ5年以上使っているし、一向にへたらないから使い続けている。

これのいい点はとにかくコンパクトなことである。

このサコッシュだけで出かけられるし、旅行などの遠出のときはリュックにこれを放り込めば、バッグインバッグとして機能する。

必需品は常にこの中に入れておけば、どんなに急いでいるときもこれさえ持てばとりあえず生きられるようになっているのである。

それでは、ここからはサコッシュの中身を紹介していく。

スマホ|OPPO Reno11 A(実質2万)

現在のメインスマホ。
おサイフケータイ、指紋認証、顔認証に対応。
カメラやスピーカーにこだわらず、ゲームなど高負荷のアプリを使わないなら十分すぎるスペックで高コスパ。

OPPOは安かろう悪かろうのイメージがあったが、最近の進化はすごい。

以前使っていたXiaomiはAnker化(ブランドの確立による高価格化)が進んでいるので、OPPOもいつかはそうなるだろうけど、そのときにはきっとまた安いメーカーが出てくるに違いない。

このスマホは2024年11月にIIJmioの乗り換えキャンペーンを利用し、定価4.8万円の半額2.4万円で購入。

純正の高速充電器もついてきたが、使わないため未使用でメルカリ行き。
3780円の利益になったので、スマホ代は実質2万円。

さらに執筆現在の時点でメルカリ販売価格がおよそ2万円前半。
つまり、このままメルカリで売却できればスマホ代0円で次のスマホに移行できる。

次の乗り換えは同じくIIJmioで検討中のため、壊れないことを祈りながらあと数ヶ月使っていく。

ちなみに外出中のスマホの定位置は右ポケット。

SIM|IIJmio(月950円+通話代)

IIJmioは2024年11月から使い始めたが、その理由はMNP乗り換え時の本体価格の割引がすごいからである。

先述の通り、僕は4.8万のスマホを半額の2.4万円で手に入れることができた。

IIJmioの乗り換え割引は、過去1年間にこの割引を利用していなければ適用されるため、僕は一度他の格安SIMに乗り換えてから、またIIJmioに戻って来る計画を立てている。

ちなみにIIJmioを使うまでは、mineoがメイン回線だった。
mineoは中速(1.5Gbps)データ通信が無制限で約1500円というプランがあり、僕はこれを数年間使っていた。
しかし、WiFi環境の変化により、ギガ数がいらないのでは?と思い、また、乗り換えの旨味もあり、IIJmioに乗り換えてみた。

現在の契約は5GBであり、正直普通に使っているのでは足りなくなってしまうこともある。
しかし、そもそもデータ通信の大半が調べ物や動画視聴であり、これは娯楽的な消費活動ではないか?と思うようになった。
すなわち、ギガ数をあえて少なくすることで、スマホ依存対策になるという狙いである。

また思わぬ恩恵ではあったのだが、IIJmioの5GB950円は業界最安値であり、現状5GBであれば他に乗り換えたところでコストアップになってしまう。

再びIIJmioの乗り換え割引を使うために、仕方なしに他の格安SIMを契約することになる。

現状では、やはりmineoが最有力候補ではある。

IIJmio(みおふぉん)

財布|無印良品ポリエステルダブルファスナーケースSサイズ(490円)

さて、サコッシュの中身の話に戻ると、次は財布。
財布と言っても、僕の財布は財布ではない(?)

無印良品のポリエステルダブルファスナーケースを財布代わりに使っている。

このケースは前面がメッシュになっていて、中身が見えるため、防犯上の理由から一番手前には交通系ICカードを入れ、その他デビットカードなどカード類を入れている。

後面は中身が見えないため、紙幣やコイン、レシートを入れている。

コインに関しては、そのままではジャラジャラしてしまうため、Amazonで適当に買ったコインケースを使って管理している。

また、お釣りでコインケースに入りきらないこともあるため、結婚式の引出物でもらった本革のコインケースも財布に入れている。

これらすべて(カード類10枚、紙幣、コインケース2つ)が入るのがこの財布を使っている理由である。

もともとは海外旅行用の財布として使っていたのだけど、どうも使い勝手が良くて、日本に帰ってきてからもそのまま使っていたら、いつのまにか2年以上経っていた。

正直見た目としてはとてもチープで、大人としてはショボく見えるだろうけど、見栄で革財布を使うような気概はどこかに置いてきたので、これからも使い続けると思う。

ただ、長年使ってヨレてきたので、買い替えはアリかもしれないが、なんと490円というお手頃価格である。

財布の中身については、また別記事にまとめたいと思う。

イヤホン|SOUNDPEATS CC イヤーカフ イヤホン(約6000円)

僕は1万円以下のイヤホンしか買わない。
なぜなら、壊れるより先になくすからである。
なくすリスクが高いものにそんなお金をかけられない。

というわけで1万円以下のイヤホンをいくつもつかってきたが、イヤーカフタイプ(耳たぶに挟むイヤリングみたいな感じ)は初めて使ってみた。

これがとてもよかった。

まず、僕はイヤホンによる閉塞感が苦手だった。
耳が常に圧迫されている感じがあるし、夏は蒸れるし、耳垢は溜まるしで我慢しながら使っていた。

そんな中、耳を塞がないタイプのイヤホンがあると知り、いくつか使ってきたが、耳たぶに挟むだけで、軽量なこのイヤホンは非常に快適だ。

つけていることも忘れてしまうくらい軽く、そもそも耳をふさがないため、周りの音はしっかり聴こえる。
そのため、音を流していないときも含め、1日中つけっぱなしにしても負担がないのがいい点である。

ノイズキャンセリングはないので、使う人は選ぶかもしれないが、おすすめである。

モバイルバッテリー|CIO SMARTCOBY Pro(4300円)

本当はモバイルバッテリーなんて持たないほうがいいとは思っている。

モバイルバッテリーの主な使用目的はスマホの充電だろうが、最近のスマホは1日くらい充電しなくても過ごせるはずだ。

もし古いスマホを使っていて、モバイルバッテリーなしでは1日もたないのなら、買い替えたほうがいい。

バッテリー交換という手もあるが、古くなったスマホはアップデート対象外でセキュリティ面に不安があったりするので、買い替えをおすすめする。

今ならしっかりとしたメーカーのスマホもAmazonで1万円から買えるし、古くてカクカクのスマホを使うよりは、十分快適になるはず。

では、なぜ僕がモバイルバッテリーを持ち歩いているかというと2つの理由がある。

①半端なくスマホを使って、バッテリーが1日もたないことがあるから。

先述のモバイルバッテリー不要論をひっくり返してしまうが、僕は新しいスマホを使っているのにもかかわらず、バッテリーが1日持たないことがある。
原因はスマホの使いすぎである。恥ずかしい。

最近こそ、スマホの使いすぎを意識的に防いでいるので減ってきたが、ネット検索を1日100回以上することもざらにあった。

スマホゲームはほとんどしないけれど、移動中に映画を見たり、音楽を聞いたりしていたらいつのまにか残量20%ということがよくあるので、保険のためにモバイルバッテリーを持ち歩いている。

②災害対策

真面目な話、日本に住む以上、どんな災害にいつ巻き込まれるかわからない。
家に帰れなくなるかもしれない。

そんなとき、現代の我々にとって水や食料と同じくらい大事なのがスマホだと思う。
だから、例えば1日のおわりの夜、帰宅途中に被災してもスマホは100%にできるようにモバイルバッテリーは持っていようと思っている。
そんなに荷物になるわけじゃないしね。

その点、CIO SMARTCOBY Proは10000mAhのモバイルバッテリーとしてはとてもコンパクトであるため重宝している。

今買うなら後継機のこちらがよさそう

本|新書か文庫本

ここ数年は特に本をよく読むようになりまして、外出時には手軽な新書か文庫本を1冊持ち歩いている。

だいたい古本屋の100円コーナーで買った本ばかり。

【夏のみ】虫さされのかゆみ止め(500円)

僕はなぜか人よりも蚊に刺されやすく、夏の間はかゆみ止めの薬が手放せない。

だいたい2年に1度くらい新しいのを購入するが、とくにこだわりはないので、おすすめがあったら逆に教えてほしいです。

スマートウォッチ|Xiaomi SmartBand 8 Pro(8000円)

腕時計はもともとつけるタイプではなかったのだが、スマートウォッチによる睡眠管理や歩数測定が役に立っていて、数年前から使い始めた。

XiaomiのSmartBandをその都度乗り換えてきて、現在は8世代目のProモデルを使っている。
今は10世代目まで出ているが、正直乗り換えるだけの魅力は感じていないので、今のを使い続けている。

僕の使用している8世代目は販売終了していて、今買うなら9世代目のProモデルか、10世代目の通常モデルだろう。

使ってみてから気づいたのだが、アラームのバイブレーションがとても役に立っている。

スマホのアラームもバイブレーションがあるが、手に持っていたり、ポケットに入れてないと、バイブに気付けないことが多い。

また、僕は極度に集中していると、音のアラームを聞き逃してしまうこともある。

その点、スマートウォッチはお風呂以外の時間はいつでも体に密着しているため、確実にバイブに気づけるのがいい。

目覚ましのアラームとしても、出発時間のアラームとしてもスマートウォッチは優秀だ。

安いものなら、数千円で手に入れられるので、試してみるのをおすすめする。

サングラス|MERRY PLEASURE(2300円)

夏に限らず、外に出るときはサングラスをしている。

日光くしゃみ反射という日本人の10人に1人がもっているアレルギー反応的なやつがあり、僕は特に症状が強く、サングラスで多少は楽になっている。
また、そもそも人より眩しさを感じやすい可能性があり、何なら蛍光灯でも眩しいくらいである。

加えて、数年前くらいから人混みが苦手になり、視覚による情報過多を防ぐためにもサングラスが役に立っている。

特にサングラスにはこだわりはなく、Amazonで安かったのを買って使っている。

【春~秋】サンダル|KEEN NEWPORT H2(1.5万円)

僕はRayaBlackというカラフルなカラーを使っている。

毎年5月から10月くらいまでの約半年、1年のほぼ半分はこのサンダルを履いている。

なぜなら楽だからである。
そして、靴下を履きたくないからである。

つま先までしっかりとした厚底のサンダルのため、街歩きはもちろん、川や海、軽い山くらいなら余裕で歩けてしまう。

かかとを踏んでも問題ない仕様のため、しっかり履いてもよし、かかとを踏んでフランクに履いてもよしという万能性も魅力である。

僕は靴下を履いて足が締め付けられるのが苦手で、できれば履きたくない。
そのくせ寒がりで末端冷え性のため、寒くなると厚手の靴下を履くけど、緩めの靴を履いたりしている。

そういうわけで、このサンダルなら締め付けられることなく履けるので、もう4年以上履いている。

そろそろ靴底がすり減ってきたので、買い替えを検討しているが、次も同じのを買うかもしれないくらい気に入っている。

おわり

今回は、ポケットとサコッシュの中身を紹介した。

他にもガジェット、美容健康、スマホアプリなどなど今現在も使っている僕の一軍をまとめているから参考にしてくださいな。

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